ショートカットキーでVBSを実行したいときに

VBScriptは、ワードを起動していなくても使えるため、何かと便利です。

折角VBScriptを使うのであれば、ショートカットキーに登録すれば、より利便性は高まります。

そこで、VBScriptにショートカットキーを割り当てる手順をご紹介します。

 

まず、VBSファイルを右クリックし、[S]キーを押し、ショートカットファイルを作成します。

続いて、ショートカットファイルを右クリックし、 [R]キーを押し、プロパティを開きます。「ショートカットキー(K):」の入力欄を左クリックし、割り当てたいショートカットキーを押下します。

↓の図は、Ctr+Shift+Alt+Oのショートカットキーを押下して表示された状態です。ショートカットキーが正しく表示されたら、OKボタンを左クリックします。

ショートカットキーが割り当てられたショートカットファイルを↓のフォルダに格納します。ショートカット用のサブフォルダを↓のフォルダ内に作成し、その中にショートカットファイルを格納しても構いません。

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

格納した後は、再起動してください。