ドキュメント内を下へジャンプしたいときに

文を修正するとき、関連した部分の修正も必要となり、あっちもこっちも修正することがあります。マウスホイールを指で弾いて画面をスクロールさせるのですが、これが結構時間かかります。

例えば、実施形態の記載を修正し、併せて変形例の記載も修正するときなど、実施形態を修正し、画面をスクロールさせて変形例を探し出すのに手間と時間がかかったりします。

このような手間と時間を削減できるように、カーソルを下方にジャンプさせるマクロを作成しました。

上記のマクロは、現在位置よりも下方における括弧“(”のある行にカーソルをジャンプさせます。

例えば、

(実施形態)
・・・・・・
・・・・・・
(変形例1)
・・・・・・
・・・・・・
(変形例2)
・・・・・・
・・・・・・

のように明細書を記載している場合、実施形態内の記載を修正した後、このマクロを実行すると(変形例1)にジャンプし、さらに実行すると(変形例2)にジャンプします。

上記のマクロでは、括弧“(”を検索してジャンプしますが、 括弧“(”以外にカスタマイズすることもできます。例えば、「実施形態」を見つけてジャンプしたいときは、 第3行目の「選択文字 = “(”」の部分を次のように書き換えます。

選択文字 = “実施形態”

(参考)

ドキュメント内を上へジャンプしたいときに

 

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